↓の茶筒の続き・・・・
再度茶筒を作製しました。写真をGalleryのページに掲載しました。
今度は桑で、また同じようなテクスチャを施しました(ちなみに先日のはウォールナット)。
先月荒削りして仕込んだ材料は、2/3の確率で完成品となりました。

茶筒が出来上がった時、蓋が空気を排出しながら自重でゆっくり落ちていく様子を眺めるのは、毎度のことながら自己満足に浸れる瞬間です。
皆さん独自のコツがあると思いますが、私の場合は蓋の内壁を垂直に(平行に)作ることに腐心してます。いつも手前と奥の内径差が0.2mm以内を目指します。これが出来れば身のほうは先端方向を若干テーパー(直径で約1mm弱小さく)に仕上げれば大抵上手く出来上がります。もちろん、完成後に木が狂わないよう下ごしらえしておくことも重要ですが。
[PR]
by turning_wood | 2008-12-01 22:40 | ボックス | Comments(2)
Commented by テックさん at 2008-12-03 12:21 x
素晴らしい出来ですね。実際に手にとって確認したいです。何をチェックするかといえば、その自重で落ちるところです。Vermecのテーブルを使いましたね。ルーターの焼けは、サンドペーパーで落とされたのでしょうか?
Commented by take@mie at 2008-12-03 22:46 x
ご覧頂きましてありがとうございます。実は中蓋もゆっくり落ちていくように作ってます。茶筒作りの楽しみといったところです。
テックさんお察しの通り使いました(その節はお世話になりました)。1224は高さがないのでポストを3cmくらい切断しましたが・・・。
まず手始めにルーター使いましたが、その他色々使い道を考えてます。今回の切削は表面をなぞる程度で、木地が焼けるほど負荷が掛かってません。切削カスを取るために軽くぺーパーをかけた程度です。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 新着材 試作品 >>