またまたペンの話ですが・・・
クロスタイプの替え芯を使っているペンキット、例えばスリム、ヨーロピアン、ブローカーペンなどは、ペン先が太字であまり好きでなかったのですが、木製ペンを作るために購入したクラフトサプライの1.65ドル~の廉価版ペンキットシリーズには細字の替え芯が使われてました。私は基本的に細字を採用しているので、これを買って使う限り別途細字の替え芯を用意する必要がなくなりました。

このクロスタイプの替え芯にも色々問題があって、手持ちに純正品含め5種類くらいあります。それぞれ同じペンに装着してみると、ペン先の出具合が微妙に違います。初期装着する替え芯に合わせれば良いのかもしれませんが、別メーカー品と交換されたとき不具合が出る可能性があります(文具店で買うとなると純正品か三菱だと思いますが)。一応手持ちの全種類が問題なく使えるようにと出が浅いものを基準に合わせて調整してますが、圧入時の力加減が微妙なので結構神経使います。

回転メカ、金属チューブにも個体差なのか、メーカー差なのかわかりませんが(たぶん両方ある)、回転メカ圧入時にスムーズに入る組み合わせとそうでない組み合わせがあり、このペンは力技で圧入するとペン先にダメージを受けるので、前項同様色々微調整しながら作らざる終えない状況です。

以上、色々手間がかかるやつらです。
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by turning_wood | 2009-06-17 23:37 | 木製ボールペン | Comments(0)
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