エアタービン試運転
c0065363_22433874.jpg使用可能なカーバイトチップを用いてエアタービンの試運転を行ってみました。以前作った湯のみ(栃)で試してみたところ、話には聞いてましたがほんとレーザー加工のような感じで易々と切り抜くことができました。数万回転のハンドグラインダーで同様の加工を行ったときは削って穴を開けることしかできなかったのに比べ、細かい加工ができます。

切断面が焦げるのが難点ですが、期待通りの加工ができそうです。
穴空けてどうするの・・・と言われそうですが、そうは言わせないような作品を作りたいと思います。
[PR]
by turning_wood | 2009-07-07 22:55 | 日々の木工 | Comments(4)
Commented by たそがれじーじ at 2009-07-08 21:12 x
いつも乍ら凄い細工です。
ウデ試しの後は、マスクメロンの様な極細の網目模様を期待します。
Commented by take@mie at 2009-07-09 07:55 x
ご無沙汰しております。まずは薄く均一に挽くことから始めないと・・・・
穴あけよりこちらが難関です。
Commented by kent at 2009-07-10 10:09 x
ということは、レーザー加工のように
文字を彫る事もらくらく?綺麗?ということでしょうか。
ますます、ほしいなぁ。
冬のお楽しみにしますか。
Commented by take@mie at 2009-07-10 22:27 x
そうですねぇ・・・
ストレートの細いビットを使えば、上の写真のようにカッターで切利抜いたような加工ができ、大き目の丸いビットを使えば、高速カービング。ハンドルーターのようにもたもたすることないので、ラインの一筆書きも可能かと。
どこかで見たレーザー加工のように・・・というのは、たぶん穴あけ、切り抜きのことを指しているのだと思います。自由曲線で切り抜けますよ。焦げますが(笑)。
一通りビットが届いたので、切り抜き以外の使い道はこれから試してみます。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 収納ボックス JWA夏祭り >>