ベイヒバでお遊び
ベイヒバは無償で入手しやすいブロック材(4寸角程度)なので、ダメもとで色々試せる材として好んで使ってます。

木肌は綺麗だけど、何分平凡すぎ。というわけで表面をいじりたくなってきます。カービング、テクスチャ、バーニング等色々手法はあるけど、今はベタベタ色を着けて遊んでるのですが(着色と言うよりもペイントという感じですが)、これがなかなか難しく完成予想と現実のギャップを感じてます(苦笑)。

ただ、上記はインク(色素)を使った着色ですが、何となく自然のものには自然の色が合うような感じがしないでもありません。ちょっと自分好みでないというか違和感があるんです。そこで、今朝、着色という表現が正しいかどうかわかりませんが、柿渋を塗り重ねてみることにしました。
これは塗るだけなので簡単ですね~(^^ゞ。
塗ったら発色を良くするため天日干しし、これを何回か繰り返してみます。柿渋は今回で2回目で、前回はサンドブラスターを施した作品(タモ材)に何度も塗り重ねてみましたが、導管に入り込んだ粒子(鉄粉?)が上手く作用してか程良い色むらがでて非常に良い仕上がりになりました。。柿渋のことはよく知りませんが、混ぜもので色合いを変えることができるようなので、詳しい方が居られましたらご教授願いますm(__)m。

天然系といえば他にはそうですね~・・・、漆位しか思いつかないけど、確か針葉樹には向かない筈(黒ばかりだし)、う~ん、いっそのこと草木染めの液に入れて煮てやろうか(笑)。
でも色付くかな?
c0065363_1941710.jpg

*逆さだけど、壺ですよ~*
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by turning_wood | 2005-04-06 19:40 | Comments(0)
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