キャロットペン
久しぶりに作ってみました。短時間で出来る簡単なボールペンで、綺麗に仕上げるよりもラフな仕上げのほうがそれらしく見えます(わざわざ後からキズをつけてます)。
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キャップ式にしなければもっと簡単に作れますが、デスクペンならキャップは不要かと思いますが、持ち歩きを考えたらキャップ式になってしまいます。
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以前一度だけ販売してみたら、物珍しさからかすぐ無くなりました。
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by turning_wood | 2010-03-29 23:16 | 木製ボールペン | Comments(3)
Commented by エンタ at 2010-03-30 10:31 x
おはようございます。
可愛いもの見せてもらってありがとうございます。大きい作品から小物までどの作品もオブジェと呼べるほど完成度が高く、ただただ感心いたします。この作品など女性雑誌の写真の一コマにありそうな・・・気がします。
以前このデザインで他の方が作ったものを拝見しましたがラインが違う。作品はマネできないものですね!takeラインはとても優しい。もしかしたら女系で育った環境があったのかもしれない(笑)
木は生活に溶け込む素材ですから女性が好むラインは絶対必要です。忘れてる木工家多いですね!
Commented by AOI at 2010-03-31 09:45 x
お久しぶりです。これがおっしゃっていたキャロットペンですか。想像よりずっとスマートで素敵ですね。特にキズをつけたものは本物ぽくていいですね。葉っぱの色も上のペンの方、深みがあってきれいです。これは販売すれば完売すると思いますよ。
 漆も使われているようですが、木軸のペンに漆を塗ったものは作られていないのですか?
Commented by take@mie at 2010-03-31 23:22 x
エンタさま
過分なコメントを頂きありがとうございます。
外形のラインのことは同じようなことをよく言われますし、家では女性が作ったような作品と言われてます。
ロクロ作品よりも海外の海外作品の影響が大きいためかもしれませんね。向こうの作品のほうが形が優しいですから・・・(中には理解不能なものも沢山ありますが)。

AOIさま
色をつければにんじん、塗らなければ大根ですね(緑だけ付けますが)。
これから何本か作りますので、出来が良いものを選んでおきます。
漆塗りのペンは、金具を使ってたときに作ったことがあります。
今の形ではまだ作ったことはありませんが、一応考えていたのでまたそのうちに。
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