木皿の修理
陶器ほどではありませんが、使っていて落としたりするとたまに木皿も割れることがあります。今までは割れたら廃棄してましたが、割れた木皿がまだ新しかったこともあり修理してみました。
耐水性の接着剤といえば、エポキシかタイトボンドくらいしか思いつきませんが、合成品は使いたくないので漆で接着してみました。
塗布した糊漆が固まったらペーパーではみ出た漆を削り落とし、ガラス塗料を塗布して完了。黒い筋は残り見栄えに多少問題はありますが、かなり丈夫に接着しているようです。
長持ちするか、それともあっけなく外れるか、このまま暫く使ってみます。
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by turning_wood | 2010-10-27 22:43 | 日々の木工 | Comments(2)
Commented by 夢工房のUさん at 2010-11-02 08:12 x
せっかくそこまでやったんでしたら、金継ぎまで挑戦したら見栄えがいっそう引き立ちますよ。是非!!
Commented by take@mie at 2010-11-03 10:19 x
そうですね。このままではみすぼらしい感が拭えませんから、金粉仕入れてやってみます。
金継ぎしてまでして使いたくなるような器を作らないといけませんね。
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