茶筒 その3
身になる部分をチャックに取り付け、木口面を整え、噛み合わせ部位を加工します。

立ち上がりは蓋の深さマイナス1~2mmほどにしてます。
径は現物合わせですが、内側も削って仕上げに近い厚さにしておいて噛み合わせを調整すると精度が上がります。
加工ツールは、スキュー、ビーダン、パーティングツールなどが使えると思いますが、私はパーティングツールで加工してます。綺麗な仕上がりと微妙な寸法出しが要求されるので、加工前に刃物は必ず良く砥いでおきます。
c0065363_20585549.jpg

使ったツール
 ・1/8" Parting Tool
 ・Spindle Gouge(木口面)

つづく・・・
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by turning_wood | 2010-11-08 21:08 | 茶筒 | Comments(0)
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