Drill Doctor
木製ペン作りに凝りはじめたら、微妙なサイズ違いのドリルが多く揃ってきました。そして切れないドリルも増えてきました。
今までは切れなくなると使い捨てか、もしくはグラインダーで先を軽く砥いで使ってましたが、一度きちんと研磨して使ってみようと思いドリル研磨機を購入することにしました。
注文したのはDrill DoctorのDD750X。現行3タイプのうち2.5~19mmまで研磨できる上位機種です。Drill Doctorが良いかどうかわかりませんが、動画を見るととても簡単かつ確実に研磨できそうにみえた(宣伝なのであたりまえですが)のでこれに決めました。

日本では法外な価格設定なので、米アマゾンに注文。本体、予備のダイヤモンドホイール、送料含め合計約1.4万円でした(日本価格の1/2~1/3ですね)。
これくらいならドリルビットを買い換えるよりもお徳だし、なによりもいつもシャープな切れ味で作業できる(かもしれない)のが良いですね。
c0065363_22572586.jpg

[PR]
by turning_wood | 2011-08-29 23:06 | ツール | Comments(2)
Commented by kent at 2011-08-30 12:25 x
この手のやつで、鉄鋼用のビットは研げますが
ブラッドポイントのビットも研げるんですか?
ファスナービットとかも、どうやったら研げるのか
いつもの悩んでますよ。
Commented by take@mie at 2011-08-30 23:25 x
鉄工用かコンクリート用と書いてあるのでブラッドポイントは無理でしょう。
旋盤上での穴あけは木地のほうが回転するので、ブラッドポイントやCOLT何とかより鉄工用ビットのほうが安定しませんか? 遅くてすぐ木屑が詰まりますが。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< ドリルの研磨 久々に旋盤を廻して・・・・ >>