デミダスカップ その5
取っ手の取り付け穴の加工にはOnewayのドリルウィザードを使ってます。旋盤上で使う自在ボール盤といった感じです。据え置きのボール盤だと丸い木地を固定することから考えないといけませんが、ドリルウィザードではその必要はなく、旋盤加工物に正確な位置に穴を開けたい場合とても重宝します。
今回のように突き抜けないように穴の深さに慎重さが求められる場合でも微調整が容易です。デジタルキャリパーと併用するとあとどれくらい壁厚が残っているかよく解ります。
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by turning_wood | 2011-10-12 23:07 | エスプレッソ | Comments(0)
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