FA209のメンテナンス
c0065363_2351046.jpg11回目の冬を迎えた我が家の薪ストーブDutchwestのFA209です。トラブルもなくここまでコンバスター(二次燃焼用の触媒)交換以外はノーメンテできましたが、さすがにガスケットが随分劣化していたため11年目にして初めて交換することにしました。よくここまで持ったなというのが正直な感想です。

さて、このFA209は数年前に廃盤となった小型のストーブでして、小さなガラス窓なのでビジュアル的な楽しみはありませんが、非常に実用的で使いやすいストーブです。このクラスのストーブでは珍しく燃焼室外に大きな灰受皿(3日程度は余裕で賄える)を備えているおかげで灰の処理が非常に楽に行えて助かってます。灰受皿にサツマイモを入れておくとおいしい焼き芋が出来ます。
最近はペレット、薪共用のストーブに興味があるのですが、壊れるまでは現役で使っていきます。
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by turning_wood | 2011-11-16 23:24 | その他 | Comments(0)
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