生木
もともとあまり生木は挽かないけど、今年はフレッシュな丸太が沢山あるので適当なものを見繕っては挽いてみる。今も駐車場には楢、樫、梅、榎などの丸太が山のように積んである。2トン以上あるだろう。もちろん薪用だけど、良さそうなものは旋盤用材に格上げし、薪作りそっちのけでシュルシュルです。生木を削ると、乾燥材削るよりも何となく刃物の切れ味が早く落ちるような感じがするけど気のせいだろうか・・・・。
次の休みには樫を取りに行く予定だけど、作業車オデッセイで数回分はある。これはたぶん3年後のシーズン分かな?。薪小屋を増設しないと収まりきりません(^_^;)。
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by turning_wood | 2006-04-02 23:29 | Comments(2)
Commented by お木楽屋 at 2006-04-04 17:47 x
いや〜生木が有り余るほどあるなんてうらやましいですね〜
薪ストーブクラブにでも入ろうかしら・・(笑)
切れが悪く感じるのは樹脂が多くてまとわりつくんじゃないですかね〜
あくまで個人的な意見ですけど。(^^)
Commented by take@mie at 2006-04-05 22:35 x
昔、福井には薪集めの会があったような気がしますが、今はどうなってるんでしょうね。
でも、原木を取ってきても全部材料として使えるわけでないので、普通だとその使えない部分の処理に困るかもしれませんね。その点、薪ストーブがあると無駄なく使えて良いです。灰も家庭菜園へ・・・。でも旋盤の切削くずは使い道ありません。
まあ、生木はいくらあっても困りません(笑)。
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