キャロットペン
c0065363_22555330.jpgボニークラインの本で紹介されているキャロットペン。
随分前に1本作って、家で重宝されインク交換をするほど使われている。金具が使われてないので軽いこと、ペン先が日本メーカー品でスラスラ書きやすいことが良いと言う。1本数十円のペン先と併せてコストはほとんどかからない。

一方、ペンキットと称して数百円~数千円と多種多彩のキットが販売されていてるのは皆さんご存知の通りで、もちろん出来上がった完成品は高価そうに見える(実際に高い)し完成度は高い。かくいう私も数十本は作った。しかし、家人は書きにくいというし、10本作って諭吉君が消えていくのは少々辛い・・・(苦笑)。色々な種類を作ろうとすると、キットだけだはだめで、それぞれに応じたドリル、ブッシュ等専用工具がひつようにり意外と出費がかさむ。

c0065363_22583977.jpg冒頭に書いたキャロットペンだが、キャップが無いので持ち歩くには適さない。そこでキャップ付き仕様のキャロットペンを作ってみた(写真下の上)。お金もかからないし、趣味にはこちらがいい!
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by turning_wood | 2007-08-30 23:51 | Comments(2)
Commented by kent at 2007-09-02 12:24 x
お!おもしろそう。
どの本に載ってます?
教えてくださいませ。
Commented by take at 2007-09-02 22:48 x
やっと涼しくなりましたね~。
Classic Woodturning Projects with Bonnie Klein
アマゾン、あと、オフにもあったような・・・。
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