センターワークのボウル
薪小屋には、20~30個のエノキの玉切り丸太がストックしてある。これは、2006年2月頃に薪用にと集めた伐採木の中で、センターワークで作るナチュラルエッジボウルや花器用にと、小ぶりで皮にキズがなく状態が良いもののみ取っておいたものである(ちなみに、センターワークのナチュラルエッジは私好み)。
日当たりの良いところに置いてたためか、木口は木工ボンドで十分固めておいたにも係わらず芯割れが見られたが、表面のみで数センチ切り落とせば問題ない状態であった。
このたび、40cmくらいに玉切りしてある丸太を6枚にスライスし、センターワークでナチュラルエッジボウルを6枚作った。
以下が作った素の状態ですが、随分とアクが出ていて汚らしい(苦笑)
順番に重ねると丸太の形になります。
c0065363_22525292.jpg

伐採した直後に作った 作品 はものすごく綺麗な黄色の樹色をしていたが、数年後の丸太ではその面影はなくちょっと残念。保管状況は問題ないはずだが・・・。そういえば玉切り直後の切断面は綺麗だったけど、数日経つと段々汚くなっていってたような、薪割りして外気に触れたら黒くなるのが早かったような・・・。エノキ特有の養生の仕方があるのかな?。
ストックしてある丸太の木口を見たら、どちらかというと小径木のほうはアクがでてきてないので、若い枝だと綺麗なのか・・・・。
いずれにせよ、このまま普通に仕上げたのでは食器として使うには抵抗がある(苦笑)。
従って着色する訳だが、漆ではなく、染料を使って着色してみることにした。
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by turning_wood | 2007-09-27 23:00 | Comments(0)
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