木のコーヒーカップ
c0065363_22424088.jpg実際に使える木のコーヒーカップを作ろうと思っているが、取っ手の加工をどうしたものかと悩んでいる。
普通であれば中だけ旋盤でくり抜いて、あとは帯ノコで荒く木取りして外側と取っ手を手彫りというのが間違いないやり方である。昔この方法で作ったことがあるが、出来上がった作品は手間が掛かった割には思うような形にならなくて気に入らず、それ以来作ってない。カービングの技術にも問題ありだが、手彫りだと旋盤で加工したような滑らかさが出ない。マグカップなら十分だが・・・・。

とりあえず別加工した取っ手を取り付けた見本を作ってみたが、どう贔屓めに見ても強度が足りないように見える。やっぱり無理かな・・・。もう少し試行錯誤します。
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by turning_wood | 2007-11-26 22:35 | Comments(0)
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