カテゴリ:木の器( 22 )
小鉢
久々にペン以外の物を作りました。
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by turning_wood | 2011-04-17 23:49 | 木の器 | Comments(1)
汁椀の拭き漆
今日は午前、所用で岐阜のNさんの工房へ行き、昼からはホームシアター。プロジェクター買ってからというもの休日に映画を見る時間がかなり増えました。その分、木工やってる時間は激減(苦笑)。
さて、汁椀の拭き漆が終わりやっと出来上がりました(変わり映えしない出来ですが)。漆は土日しか塗る機会がないので時間がかかりました。不満な点は幾つかありますが、次回製作時の課題とします。
容量はすり切りいっぱい水を入れて350mL。
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by turning_wood | 2010-10-09 22:37 | 木の器 | Comments(2)
汁椀
現在食卓で使っている汁椀は2006年に作ったもので、何度も修理しながら使ってきましたが、さすがに毎日使っているとだいぶくたびれてきました。4年間毎日1回使っても、約1500回の繰り返しだから当たり前ですね。
内側を拭き漆、外側をガラス塗料で仕上げた汁椀です。漆は今でも綺麗な状態を維持してます。ガラス塗料のほうは年に1回程度メンテナンスしてたから、漆の強さがよく解ります。

割れて数が揃わなくなってきたこともあり、新調することにしました。
今まで汁椀は横木で作ってましたが、今回はブロック材から縦木で木取りして作りました。多めに6個作る予定ですが、仕事じゃないので急がずのんびり丁寧に作ります。
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by turning_wood | 2010-09-12 13:30 | 木の器 | Comments(0)
木の器
先日挽いた丼サイズの器ですが、拭き漆を完了しやっと完成しました。
経過だけ簡単に写真で紹介します。

まず、木酢酸鉄を適当に水で薄めて塗布。数分後、タモの成分と鉄が反応して灰色がかった黒に。
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(1回目)
生漆を吸い込むだけ吸わせました。
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  ~途中省略~

(n回目)
出来上がり、たぶん7回くらい塗りました。汗をかく時期に漆を扱うのはやはり避けるべきでした。十分注意してましたが思いっきりかぶれました。
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by turning_wood | 2010-08-23 20:55 | 木の器 | Comments(2)
小碗
昨日より作り始めた小鉢は7枚挽き上げ、現在コーティング中。
今日からは別の器(小椀)の製作に取りかかりました。
1枚挽いてみましたが、私が作るライスボウル(飯碗)に似た形になってしまいました。代わり映えしませんがこの形で6枚ほど作ります。直径10.5mm、ウォールナット。
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同じものを何枚も挽く場合はとかく飽きがちになるので、色々な削り方を試しながら作っていきます。
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by turning_wood | 2009-09-22 23:38 | 木の器 | Comments(2)
小鉢
小鉢(直径95mm、胡桃)を作り始めました。
とりあえず1皿作りOKが出たので、これと同じものを複数枚作ります。
最近、痛んだ木器を廃棄したため数不足なのでさっさと作ってしまいます。
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by turning_wood | 2009-09-21 23:29 | 木の器 | Comments(0)
塗装&再塗装
先日のお皿(いや中型ボウル?)の塗装のついでに、痛んだ小皿の再塗装も行いました。アルカリ性の洗剤&スポンジでごしごしで洗ってるためか、以前に比べて痛みが早くなりました。アルカリはガラス塗料と相性悪いですから。
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今回のお皿はタモの杢板を使いましたが、塗れ色になると杢目が賑やかになりすぎました。黒い皿は要らんといわれて漆は塗らなかったけど、この木に関しては黒漆で拭き漆でも(というか拭き漆しかできませんが)施しておいたほうが落ち着いた感じになってよかったかもしれません。
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by turning_wood | 2009-08-03 22:49 | 木の器 | Comments(0)
木の器
日々の疲れがなかなか抜けなくて、しばらく工房から遠のいてたのですが、今日は久々に工房に足を運び、旋盤に向かいました。器4点分を木取りしたのが数ヶ月前、1点作ったのが2ヶ月前、それでやっと今日、夜も旋盤廻して残り3点をやっと仕上げることが出来ました(写真は製作途中の模様)。

食器なので変な細工はせず、このまま仕上げます。
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by turning_wood | 2009-08-01 23:50 | 木の器 | Comments(0)
平凡な器です
久々にボウルガウジを握りしめて器を挽きました。何ヶ月ぶりだろう・・・。
素っ気ないごく普通の小さな器ですが、我が家ではこの程度が一番重宝されます。漆を塗ってみたいと思いましたが、早く使いたいということなのでいつもの塗料で仕上げました。

見所の無い器ですが写真添えておきます。
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by turning_wood | 2009-05-21 23:18 | 木の器 | Comments(0)
汁椀の修理
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写真左:2007年5月製作の汁椀(欅、ガラス塗料を塗布)
    ほぼ毎日朝晩欠かさず使った状態です。
    塗料が随分剥がれ醜い状態です。
    (日々、結構手荒に扱われています)
写真右:見るに見かねて本日ペーパーで磨きなおしました。
    多少欅自体の色が古ぼけた感じになってますが、
    まだまだ綺麗な状態です。
    これから再度ガラス質塗料を塗布します。

この汁椀の内側は摺り漆を施した上でガラス質塗料を塗りましたが、多少艶が落ちた程度で外側ほどの痛みは見られません。

幾度となく洗浄を繰り返してきた器なので、出来上がり直後に比べ木地表面の樹脂がなくなっています。従って初回の塗装に比べ、再塗装はかなり木地との密着性がよくなると考えられます。
この汁椀、まだまだ当分は使えそうです。
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by turning_wood | 2009-03-31 11:42 | 木の器 | Comments(0)