カテゴリ:ツール( 25 )
Drill Doctor
木製ペン作りに凝りはじめたら、微妙なサイズ違いのドリルが多く揃ってきました。そして切れないドリルも増えてきました。
今までは切れなくなると使い捨てか、もしくはグラインダーで先を軽く砥いで使ってましたが、一度きちんと研磨して使ってみようと思いドリル研磨機を購入することにしました。
注文したのはDrill DoctorのDD750X。現行3タイプのうち2.5~19mmまで研磨できる上位機種です。Drill Doctorが良いかどうかわかりませんが、動画を見るととても簡単かつ確実に研磨できそうにみえた(宣伝なのであたりまえですが)のでこれに決めました。

日本では法外な価格設定なので、米アマゾンに注文。本体、予備のダイヤモンドホイール、送料含め合計約1.4万円でした(日本価格の1/2~1/3ですね)。
これくらいならドリルビットを買い換えるよりもお徳だし、なによりもいつもシャープな切れ味で作業できる(かもしれない)のが良いですね。
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by turning_wood | 2011-08-29 23:06 | ツール | Comments(2)
テクスチャツール
先日作った独楽のテクスチャ様付けに使ったツールです。1~2年ほど前から販売されているので見かけた方も居られると思います。こんなギザギザのドラムで色々な模様が加工できると想像できませんね。あちらの方は発想が豊かで感心します。
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凸凹のピッチ、ドラム幅の違いで3種類用意されてます。
このツールでつけた凸凹はしっかり彫れているので、非常にクリアな模様に仕上がります。チャター模様はどちらかといえばボケ気味な感じになりますから好対照です。
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by turning_wood | 2010-10-24 21:05 | ツール | Comments(2)
Drill Wizard・・・その2
昨日書いた件、私の勘違いでした。再度試したら一工夫要らずで使えました。恥ずかしいので勘違いの内容は伏せますが、もし小型旋盤に導入する場合はバンジョーの高さに要注意です。

さて、本来は椅子やスツールの足を作るときに、主軸のインデックスと併せて使って正確な穴あけをすることを目的とする道具ですが、私はデコレーション目的で導入しました。

早速簡単なものを作ってみました。インレイ用の等間隔の穴あけはもちろんですが、今までこの手の作品の足用の穴あけはボール盤を使ってましたが、Drill Wizardを使えば簡単にできます。
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  一輪挿しですが、我が家では「ロケット」と陰口叩かれてます(苦笑)。
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by turning_wood | 2009-12-21 23:50 | ツール | Comments(0)
Drill Wizard
私の旋盤で使えるようにするには一工夫必要用でした。
何事も実物見ないとわかりません。
詳細は後日・・・。
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by turning_wood | 2009-12-20 23:50 | ツール | Comments(0)
キャリパー
ノギスはアナログ(ダイアル式)とデジタルの両方を持っているけど、もっぱら使うのはアナログの方ばかり・・・というアナログ派の私ですか、この度デジタル表示の内パス、外パスキャリパーを入手してみました。

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by turning_wood | 2009-12-19 21:35 | ツール | Comments(0)
ボウルスキュー
ボウルスキューという名前のツール、今は無きグレーザーツールのラインナップにあった刃物で、フェイスワークの外側仕上げを目的としたものでした。ウッドターニングを始めた頃に実物を1、2度見たことありましたが、どうやって使うのかよく解らない刃物でした(今はクラウンツールに同名の刃物がありますが、形は全然違います)。

興味があって、手元の資料と当時の記憶を辿りながら、オフから仕入れたHSS丸棒をグラインダーで加工して作ってみました。オリジナルは直径5/8インチですが、鋼材の関係上1/2インチで作りました。オリジナルに比べて平面が少ないですが、加工が大変なので必要最小限にしました。上から見ると先端を少し丸めた二等辺三角形、両サイドはほぼストレートの切れ刃を有しているのが特徴で、両サイドの刃はいずれも30度の刃角になるよう成形します。
成形が済んだら上面のフラットな面をダイヤモンド平砥石でよく砥ぎ、両サイドの刃をピンピンにして出来上がりです。再研磨の際も上面を同様に砥ぐだけで、鋭利な刃先を簡単に作ることができるのがこの刃物の特徴です。
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使い方はいたって簡単でした。
ハンドルを縦に持ち、刃物進行方向のベベル面を木地に密着させます。小径⇒大径方向にそのまま平行に動かせば、非常に綺麗な切削面が得られました。木口も問題なし。見た目以上に簡単に使えました。シアーカット、シアースクレイピングでも綺麗に仕上げることが出来なかった時の最終手段として使えそうです。
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by turning_wood | 2009-10-13 23:22 | ツール | Comments(2)
M2丸棒
オフからM2丸棒を買いました。
欲しかったのは1/2インチだけでしたが、ついでなので3/8、1/4インチも入手しました。グラインダーで加工してターニングツールを作ってみます。

1/2インチは作るものが決まっているので早速加工を始めました。
このM2ハイス、どちらかというと柔らかめですね。
明日試削です。
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by turning_wood | 2009-10-09 23:44 | ツール | Comments(2)
刃角ゲージ
ガウジ、スクレーパー用刃角ゲージが出来上がりました。パーティングツールにも使えるかな。
30度から5度間隔で70度までの9枚セットです。実用上は、30、45、50、(55)、60、70度で十分ですが、欲張ってみました。
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刃先の角度は、治具で砥いでいたとしても幾度か砥ぎ直しすると変化していることが多いので、たまに確認して修正してやります。これまでも幾度となく修正してきましたが、私の場合は鈍角方向に狂っていく傾向(癖)があるようです。
今回作ったゲージで久々に何本か確認してみましたが、やはり初期値より鈍角になっていたものが多数ありました。
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by turning_wood | 2009-09-14 23:31 | ツール | Comments(0)
刃先の角度ゲージを作ってみました
久々なのでログインするパスワードを忘れかけて・・・というのは冗談として、しばらく木工をやっておらず書くことがありませんでした。ボチボチ活動再開ということで、備品作りから。

ツール刃先の角度を図るのに、写真の鉄板(Vicmarc製)のようなゲージ、いわゆる刃先を溝に挿入して確認するタイプを使う方が多いと思いますが、私はどうも使い勝手が悪く好きではありません。そこで、Woodcut タイプのようなガウジの底を基準面に測定するゲージを作ってみました。写真の黒い樹脂板が作ったゲージです。
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一枚一角度として、70度から5度間隔で30度まで、計9枚作ります。各角度の図面(というほどのものではありませんが)を作り、試しに70度用と45度用を削り出してみました。切削マシンによる樹脂の削り出しです。全部揃ったらリング等で束ねて使います。

試しに刃物に当ててみましたが、やっぱこっちの方が安定してて良いですね。
何セットか作ってみます。
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by turning_wood | 2009-09-11 23:05 | ツール | Comments(0)
エアタービン 続き
今週は毎晩工房に入ってじたばたしてます。
理由は知る人ぞ知る・・・といったところでしょうか(意味不明?)。

さて、先日届いたエアタービンですが、圧力計の不具合は別途部品を調達して解決しましたが、実は肝心のカーバイト製先端ビットにもトラブルがあって、1/16インチ径であるはずなのに3/32インチ、いわゆる2.3mm径のものが届きました(8種類中1種類は1/16インチ径のものが届きました)。これではエアタービンに装着できません。全部商品コードは間違えてないのにね。

拙い英文で問い合わせたところ、憶測ですがどうやら入荷した商品自体が間違ってたような感じでした。私が問い合わせて初めて解ったということであれば、あまり買う人がいないということでしょうか?

代替品はすぐ送るが、一部入荷待ち商品があるから一週間くらい待ってくれとの連絡を受けました。その後一週間以上過ぎても入荷の気配がないので、これまた稚拙な英文で催促したら(その後どうですか?と尋ねただけですが)、今日発送すると連絡がありました。1種類バックオーダーで後ほどということらしいけど良心的な対応をしていただきました。
それにしても拙い英文でしたが、何とか通じるもんですね。

手持ちの3/32インチ径のものはというと、送料が高いので手元に置いておいてくれとのことですが、8種類各2~3本ずつ買ったので随分本数があります。ハンドルーターで使い道があるから有難いです。
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by turning_wood | 2009-07-02 22:50 | ツール | Comments(0)