カテゴリ:ツール( 25 )
エアタービン
c0065363_0255978.jpg今から3年前、エリ・アビセラさんのデモに参加したとき展示してあった作品です(一番のお気に入りでした)。当時はこの45万回転のハンドツールで切り抜くんだよと説明を伺い、その時からずっとこのような作品を作ってみたいと思ってました。その後色々調べたらエアタービンというツールということが解り、早速入手しようと思ったものの、エアタービンが高かったことや極小ビットのことがよく解らなかったのでなかなか手を出せないままでした。仕方ないので5万回転くらいの安価なエア式グラインダーで真似事をやってたものの、エッジがボケてしまいあまり綺麗な仕上がりになりませんでした。

最近クラフトサプライから日本製のエアタービン、先端ビットが発売されたこともあり、思い切って一式買ってみました。エアタービンは日本の定価の約半値でした。日本での売価はわかりませんが、ここまで価格が違うと日本で当たり前に買うと損した気分になります。
c0065363_051559.jpg昨日エアーを流してみたところ、エアタービンはとても35万回転で廻っているとは思えないくらいスムーズで音も静かでした。しかし残念ながら、コントローラーのほうに不具合があって、コントローラーについている圧力計の針が全く動きませんでした。クレームなんて面倒なので、とりあえずコンプレッサーのほうで圧力調節すれば実用上問題ないことから、そのうち機会を見て圧力計を交換してみます。買って初めて解ったことですが、コントローラーはコンプレッサーにレギュレーターとフィルターを装備していれば、あとはちょっとした配管を作れば無用の品でした。フットスイッチが欲しいですね。
使用記はまた後日・・・・。
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by turning_wood | 2009-06-22 23:52 | ツール | Comments(5)
ウェットグラインダー
先週購入したGryzzlyのウェットグラインダーが使えるようになりました。
グラインダーの台は、バンドソー用の使っていないスタンドを流用し、また、Vari-Grind jigが使えるようにとスライドベースの製作、設置も行いました。試しに3,4本のガウジを砥いでみましたが、乾式グラインダーで設定したのと同じ条件、使い勝手で問題なく砥げました。乾式と湿式で同じ治具が共用できるのは便利です。
スクレーパーなどその他の刃物は写真上部のアームに付いているツールレストを使うことになります。
ウッドターニングで使う限り他の砥ぎ治具の必要性は感じませんが、トルメックのDiamond Truing/Dressing Toolsくらいは入手していたほうが良さそうです。とりあえず手持ちのドレッサーと簡易治具をこしらえて修正しましたが結構大変でしたから。
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by turning_wood | 2009-03-08 23:31 | ツール | Comments(0)
新着電動工具
日曜日は、1月に滋賀ナイスさんのところへ頼んでおいたGryzzlyのウェットグラインダーが入荷したということで、受け取り&工房訪問に行ってきました。

YouTubeで微妙な動画を見つけたので一抹の不安がありましたが、当地で現物確認したところ回転軸のブレは無く、多少砥石の歪みはあったものの、これは今使っているSGホイールもロットによっては同じようなものなので許容範囲レベルといえるものでした。Youtubeの動画は回転軸がぶれているように見えるのでトラブル抱えた装置のように見えます。いかにGryzzlyといえども正常状態でそこまでひどい装置は作らないでしょう。耐久性はわかりませんが・・・・。
持ち帰った晩は、とりあえずドレッサで砥石の真円出しを行ったところで終了でした。大して削らなくても真円が出ました。

ガウジの砥ぎ治具はトルメックのは流用せず、乾式グラインダーと共通にするためにOnewayのVari-Grind Attachmentが使えるようにしたいと考えてます。検索してみると、同じようなことを行った方がお見えですね。今週末これを参考に治具ベースを作ってみます。詳細はまた後日。
http://www.turningwood.com/tormek.htm
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by turning_wood | 2009-03-03 00:32 | ツール | Comments(2)
Berger Tool
昨年末に届いたツールです。
ずっと前から気になってたツールですが、今回消耗品購入のついでに買ってみました。
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木口からのホローイング専用ツールで、このツールで10cm位は掘り下げることができるようです。ボックス作品、縦木取りのボウル、湯飲み等の中ぐり専用といったところでしょうか。
まずドリルで希望の深さまでパイロットホイールを開け、次にBerger Toolで掘り下げるという使い方になります。このツールはパイロットホイールを空けておかないと掘り下げることができません。その代わり、掘り下げた内底は「へそ」ができにくく、試削の感じでは、内底を凸凹のない平面や滑らかな曲面に削ることが容易にできそうな感じです。今までのツールの中では一番簡単かつ綺麗に仕上げられるかもしれません。
もちろん切削面も良好です。また、内壁も同様に綺麗に削ることが出来そうですね。
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個人的にはスピンドルガウジ、ターマイト等である程度中ぐりした後、最後の仕上げで使いたいツールです。最初から使うと刃物がすぐ減りそうなので・・・(苦笑)。
このツールで一つ作品を仕上げてみてまた感想を書きます。

色々なツールに手を出してきたせいで、いつのまにか手元に多彩なホローイングツールが集結しました(^^)。近々使用感をまとめてみたいと思ってます。
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by turning_wood | 2009-01-04 23:43 | ツール | Comments(0)
新着ツール
ずっと欲しかったアランレーサーのスキュー(5/8インチ幅)を手に入れました。常にWish Listにエントリーされてましたが、あまり使わないスキューということもあって、いつも後回しになってました。ハムレットからも出てますが、やっぱり本家製じゃないと・・・・。
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比較してみないと解りませんが、以前(4,5年以上前のもの)に比べて仕様が変わっている印象でした。ハンドルが少し長く太くなっているような感じだし(ボウルガウジのロングハンドル並み。以前はもう少し短かったような気がするのですが・・・)、また、刃物の厚さは、先端が3/8インチ、根元の厚みは約1/2インチで、先端から根元にかけて厚さがテーパーになってました。ちなみに以前のものは、根元付近まで厚さが一定で、根元付近のみ太くなってたような記憶があります。

それにしても重量感ある美しいツールですね。ココボロのハンドルもいい。普通のスキューがおもちゃに見えてしまいました。コレクター的買い物にならないよう、The son of skew見て練習です。
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by turning_wood | 2008-11-25 23:39 | ツール | Comments(0)