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What's New
ギャラリー3に作品を2点追加しました。
一つは先日不評だと書きましたBOXの別バージョンです(苦笑)。
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by turning_wood | 2006-04-27 23:53 | Comments(0)
苦笑い
私は日頃、近くのお店に多くても5,6点ほど主にBOX作品を置いて細々と安価に販売して頂いてますが、夜、そのお店の方から電話がありました。

お店:「お抹茶入れ、あの白いのと赤いのを1個ずつほしい人が居るんだけど作ってくれる?」
  注)白いのはセン、赤はブビンガで作ったもの、写真の作品です。
私:「良いですよ」c0065363_2153291.jpg
お店:「でも上の色のないやつお願い」
私:「え?」
お店:「色つけんでいいから」
私:「上の装飾なしでってこと?」
お店:「そうそう、あの派手なのは要らんから」
私:「・・・・・」
お店:「それでもう少し大きいのを」
私:「はあ~、わかりました」
お店:「できるだけ早いこと作って」
私:「今週は無理なので、まあ、来週末までにはなんとか・・・」
お店:「じゃあ、お願いするね」
私:「あっ、ありがとうございます・・・」

作り手側と買い手側の不一致。よくあることですね。
妻はクスクス笑ってました。
まあ、注文があるだけありがたいです(苦笑)。
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by turning_wood | 2006-04-14 21:09 | Comments(2)
ブビンガの薪
薪集めも一段落し、駐車場に山積みされている丸太を少しずつ割り始めた。約2.5kgのグレンスフォッシュ薪割り鎚を何度も振り下ろすのはぶよぶよの体にとって良い運動になる(笑)。
先月岐阜のある方から薪用にと約400Kg程ブビンガの端材ブロックを頂いた(正確には少額で購入です)が、春になったとはいえ夜はまだ肌寒いので、これをチョロチョロ燃やしている。重くて見るからに燃えそうにないが、実際に燃やすと確かに燃えにくい。こういう類の木材は焚き始めから使うと上手く燃えない。しかし、ストーブが暖まり熾きが出来たあとに入れて、空気を多めに供給してやると意外と簡単に火が付く。火がついて暫くしてから少し空気を絞るとじわじわ燃え始めるが、安定して燃やすには通常より少し空気は多めがいい。火持ちはものすごく良く、薪の王様と言われる樫よりも長く燃えている。

ところで、ウッドターニングの刃物には切れ味の持続性で幾つかグレードがあるが、これを薪材の火持ちの良さに置き換えてみると、桜、楢、ケヤキを普通(ハイス材、M2)とすれば、スギ、ヒノキは炭素鋼、樫はM2材より切れ味が長持ちするASP材、グレーザー刃物等になる。ではブビンガ等の南洋材は?となると、その燃え難さ(研ぎ難さ)、火持ち(長切れ)からするとまさしく薪の超硬だ。斧でもなかなか割れない。
夜中の連続運転には最適かもしれない。

更新情報
gallery2に1点追加です。
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by turning_wood | 2006-04-10 22:50 | Comments(0)
生木
もともとあまり生木は挽かないけど、今年はフレッシュな丸太が沢山あるので適当なものを見繕っては挽いてみる。今も駐車場には楢、樫、梅、榎などの丸太が山のように積んである。2トン以上あるだろう。もちろん薪用だけど、良さそうなものは旋盤用材に格上げし、薪作りそっちのけでシュルシュルです。生木を削ると、乾燥材削るよりも何となく刃物の切れ味が早く落ちるような感じがするけど気のせいだろうか・・・・。
次の休みには樫を取りに行く予定だけど、作業車オデッセイで数回分はある。これはたぶん3年後のシーズン分かな?。薪小屋を増設しないと収まりきりません(^_^;)。
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by turning_wood | 2006-04-02 23:29 | Comments(2)