<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
ホローイング
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宿題製作の合間に、小さい作品のホローイングだけど、久々にレーザーガイドを使ってみた。
中ぐり作業はもちろんのこと、壁厚を薄く均一に仕上げるのも非常に楽である。それにサクサク掘れるので時間も早い。
あまりこれに頼りすぎると腕は上達しないが・・・・・
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by turning_wood | 2007-07-29 22:55 | Comments(0)
やっと夏らしくなってきました
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・・・・・・・・とはいえ、朝晩はまだまだ涼しいです。
長雨のおかげで、石窯の前に積んでいる薪処理待ちの丸太からキノコが生えてきました。
ほかの場所に置いている桜からも出始めてます。キノコが生えるということは腐り始めたということなので、早く薪小屋に積まないといけません。
なんとかこの週末に整理したいです。
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by turning_wood | 2007-07-27 23:39 | Comments(0)
keyaki
AAWのHPで見つけたJapanese Bowls の記事。
日本人としてとてもなじみ深いケヤキですが、外国人の手にかかると随分変わるもん
ですね~。
発想がとても豊かで、面白い。

でも・・・どことなくぎこちない気がするのは私だけだろうか?
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by turning_wood | 2007-07-19 21:27 | Comments(2)
小さな木片でホローイング
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夕方のちょっとした時間で直径65mmほどの小さな木片でホローイングを楽しんだ。
チップやミニチュアツールのような小さな刃物は番手の大きい砥石で研ぐようになって気持ちよく切れるようになった。
中はほぼ綺麗にくり抜いたのでとても軽く仕上がった。指の感覚ではもう少し壁厚を薄く仕上げたかったが、手持ちのキャリパーで図ると3mmを指していたので止めた。指の感覚とキャリパー、どちらが正しいかは縦割りすれば解るが・・・・・。
本当はもう少し口を狭めたいが、キャリパーを使いこなせないため指の感覚で厚みを確認する必要がありどうしても指が入るサイズ以上になってしまう。使いやすいキャリパーが欲しいがどれが使いやすいのだろう・・・・。
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by turning_wood | 2007-07-14 23:33 | Comments(0)
研ぎジグの設定値
c0065363_23511059.jpgガウジを研ぐ場合、専用のアタッチメント(ジグ)を使用します。このジグは刃先を出す長さ、足の角度が設定可能で、刃物の先端形状に応じてそれぞれ自分なりの固有の設定値があります。最近ガウジの本数が2ケタ台に増えてきたこともあってか、間違えた設定で研いでしまい元に戻すためにさらに研ぎ直す(成型し直し)ことが多い。刃物が勿体無いですね。そのような訳で、その設定値を整理して板に書き記し、グラインダーの真上に貼り付けました。さらに刃先の先端角度も色々なのでついてに記しておきました。
整理した結果は、6条件+1条件不明。
フリーハンドは夢のまた夢~。
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by turning_wood | 2007-07-10 00:12 | Comments(0)
Termiteのハンドル
私が購入したTermiteにはOnewayオリジナルの木製ハンドルが付いていますが、今国内で販売されているTermite、別名「竹コンボ」はハンドルレスなので、購入された方は皆さん自作のハンドルを作って軸を装着されています。
今まで数名の方から自作ハンドルを装着した竹コンボを見せていただきましたが、それぞれ軸長とハンドル長のバランスが違っています。今日も見せていただきましたが総じて特にハンドルが短い傾向にあり、手に持った感じはやっぱりオリジナルのバランスが良いです。
ということで、寸法比を調べましたのでメモしておきます。
軸長は180mm(先端装着のチップは除く)、ハンドル長は380mmでした。
ご参考までに・・・・。
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by turning_wood | 2007-07-04 23:11 | Comments(2)
棗の出来上がり
c0065363_22483749.jpgコツコツと拭き漆を施していた棗が出来上がりました。この時期に漆を扱うと体がどことなく痒くなりますね。材はケヤキ、セン、柿を使用しましたが、柿は日々の環境条件に影響されて動きやすいようで、噛み合わせがきつくなったり緩くなったりして落ち着いてくれません。

大きい絵は、最近放置気味だったギャラリーコーナーに貼り付けておきましたのでご覧ください。

今、頼まれ物でSPFを積層材にしてブロック化した材を用いて、ある形の作品(部品かな?)を沢山作ってますが、SPFのような柔らかくてパサパサしてるような、そして夏目と冬目の差が大きい材はいつも挽いている広葉樹に比べて切削難易度が高い(と私は思う)。 何が難しいかというと、クリーンカット。特に今回は図面があって寸法どおりに仕上げなければならないのでクリーンカットは大事で、このためには研ぎ以上に、刃物の選択と切削方法がポイントになるようです。  To be continued・・・・ 
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by turning_wood | 2007-07-01 23:27 | Comments(0)