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試作品
c0065363_232744100.jpg今日は有休で仕事はお休。少しだけウッドターニングを楽しみました。茶筒の製作途中、ジグの試運転を兼ねて表面にテクスチャを施してみましたが、切削面が汚くイマイチの仕上がりになってしまいました。ほとんど出来上がってたのに勿体無いことをしました。刃物研磨し直して出直しです。
「試作品」と題したけど、売り物作ってるわけじゃないので作るもの全て試作品なんだけどね。正確には失敗作か(苦笑)。
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by turning_wood | 2008-11-28 23:49 | ボックス | Comments(0)
新着メディア
今日帰宅したら先日AAWに注文しておいた品物が届いていた。中身は1986~2006年のAAW季刊誌(American Woodturner Journal)のCDーROM。
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たった3枚のCDだけど、20年分、冊子数でいけば83冊だから相当な数、内容です。
PDF化されているので、翻訳ソフト、OCR等を使えば機械翻訳が可能。意味不明な日本語になる可能性大だが、多少の助けにはなるでしょう。
とりあえず私愛用のタブレットPCにコピーして、暇なとき気長に購読していきます。
興味深い記事がありましたら随時紹介します。
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by turning_wood | 2008-11-26 21:27 | その他 | Comments(0)
新着ツール
ずっと欲しかったアランレーサーのスキュー(5/8インチ幅)を手に入れました。常にWish Listにエントリーされてましたが、あまり使わないスキューということもあって、いつも後回しになってました。ハムレットからも出てますが、やっぱり本家製じゃないと・・・・。
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比較してみないと解りませんが、以前(4,5年以上前のもの)に比べて仕様が変わっている印象でした。ハンドルが少し長く太くなっているような感じだし(ボウルガウジのロングハンドル並み。以前はもう少し短かったような気がするのですが・・・)、また、刃物の厚さは、先端が3/8インチ、根元の厚みは約1/2インチで、先端から根元にかけて厚さがテーパーになってました。ちなみに以前のものは、根元付近まで厚さが一定で、根元付近のみ太くなってたような記憶があります。

それにしても重量感ある美しいツールですね。ココボロのハンドルもいい。普通のスキューがおもちゃに見えてしまいました。コレクター的買い物にならないよう、The son of skew見て練習です。
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by turning_wood | 2008-11-25 23:39 | ツール | Comments(0)
欅の茶筒
c0065363_23145226.jpg先日茶筒用に荒削りした3組のうち、欅のものを仕上げました。実に数ヶ月ぶりのボックス作品作りということもあって、頼りない刃物運びの連続でした。一番のミスは、中ぐりの終盤に刃物を抜くときに立ち上がりを10mmくらい飛ばしてしまったこと。終盤の出来事だったので非常にがっかりしたのですが、そこは凹まずリペアを敢行しました。おかげで、いつもなら外蓋の高さに立ち上がりの高さを揃えるのですが、今回は中蓋の取っ手の高さを外蓋の高さに揃えることになってしまいました。そうしないと内蓋が踊ってしまいますので。出来上がってみると、窮屈そうに内蓋を作るよりもスマートに感じますね。大きな写真はいつも通り「最近の作品集」に掲載しました。
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by turning_wood | 2008-11-14 23:45 | ボックス | Comments(0)
屋久杉で作った銘々皿が出来上がりました。
c0065363_21233559.jpg持ち込み材から10枚分頼まれたので無理して木取りしたが、木口に割れが入っていたものがあり、8枚しか作れませんでした。柔らかい材質なので苦戦するかと思いきや、意外と簡単に出来上がりました。塗装はオイルワックスにするかガラス質塗料にするか迷ったが、木っ端で試し塗りした結果ガラス質塗料を選択しました。やはり日用品にオイル仕上げは不向きです。拭き漆のように塗布してすぐ拭き取る方法で塗ったところ、光沢控えめで屋久杉の良い色が出ました。
少し大きい写真をWoodturning Galleryに掲載しました。

次は、お雑煮用の少し大きめのお碗の製作。もちろん自家用です。
仕事が一段落したので、旋盤を楽しむ余裕がでてきました。
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by turning_wood | 2008-11-03 21:25 | 木の器 | Comments(0)