久々の天の川
週末の夜は久々に天気が良かったので、月が沈む頃を見計らって近所に星撮りに出かけました。
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26日午前2時半頃の東南の夜空ですが、光害の中から天の川が姿を見せはじめました。まだ肉眼では見えませんでしたが、当地では6~7月頃、南西に位置するようになると光害が緩和されるので肉眼で見えるようになります。

さて、29日から8連休になりますが、折角の休みだというのに月齢と月沈のタイミングが悪く、残念ながら星見はできそうもありません。
唯一可能性があるとすれば29日1時頃、30日2時頃から日の出までまでの間くらいなので、天気がよければ未明から出かけてみます。
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# by turning_wood | 2015-04-27 22:02 | 星空写真 | Comments(0)
展示会へ
先週土曜日、みんなのウッドターニング展に行ってきました。
前情報で出品数が少ないということだったので、わざわざ片道3時間かけて行くほどのものか迷いましたが、朝起きた気分で決めました。

会場の模様です。
過去2回に比べると随分とひっそりした雰囲気でした。
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オフさん色々な木工ツール全般扱っているので、(どちらかというとマイナーな)ウッドターニング単独の展示会じゃなくても良いような・・・・。そのほうが活気が出そうじゃないですか。

そのあとショップのほうも訪れて2~3時間ほど長居し(色々面白い話が・・・)帰宅しました。
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# by turning_wood | 2015-04-13 22:52 | その他 | Comments(0)
伐採木の中から
近所で伐採してあった木を薪用に頂いてきました。
樹種は桜と柿でしたが、その中から黒柿を発見!!
しかし、黒柿といえる模様がしっかり出ていたのは60cmほどの部分のみでした。その他は白又は黒が入ってもほんの少しだけ。幹全体に模様が出るのかと思いきやそうでないようです。不思議ですね。
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直径は20cm弱。この程度だと芯を外して木取りなんてできないですね。
芯割れしそうだが、芯もちのままで何かつくるかな・・・。
上手く使わないと削り終わったらただの白い木になってたりして・・・・。
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# by turning_wood | 2015-04-03 23:29 | その他 | Comments(0)
改造カメラ⑤
今回改造したカメラで今度はLPR-Nフィルターを装着して天体撮影してみました。
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沈みかけているオリオン座ですが、M42の赤色がしっかり出てます。
これまでライブビューがないDigital Xは天体撮影で使ったことがありませんでしたが、他機のライブビューに慣れてしまっていると使い勝手が悪かったです。

天体用として改造を始めましたがあまり出番がなさそうなので、本機は赤外線写真専用にすることにしました。AFは効くしそこそこ解像度高く撮影できていたので性能的には十分です。

そうなれば使ってないキットレンズを赤外専用にしたいところですが、フランジ内にフィルターを装着するとEF-Sレンズ特有の出っ張りが邪魔してカメラに装着できません。
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そこで木工旋盤の出番です(^^。久々~。
レンズからマウント部を取り外し、旋盤で邪魔な部分を削り取ります。
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再度レンズに取り付けたらこんな感じ。中の基盤が丸見えですね。
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旋盤できちんと加工すると仕上がりが綺麗です。もちろん問題なくカメラに装着できました。
ワイド側では後玉が後退してくるのでフィルムに接触している可能性がありますが実用上の問題はなさそうです。

以上で改造カメラの話題はこれで一区切りですが、改めてライブビュー付きの改造機が欲しくなったので、ヤフオクで1万ちょっとでEOS kiss X3を入手しました。マジックランタンをインストールして撮影枚数を調べたら2000枚。あまり使われていなかった機体のようで勿体無い気がしますが、今度はこれを天体用に改造していきます。
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# by turning_wood | 2015-04-02 22:41 | カメラ | Comments(0)
カメラの改造④
ウッドターニング日記と題していながら、カメラの話が続いて恐縮です。

改造カメラで赤外線写真を撮影するためには、紫外可視領域をカットし、赤外線を透過するフィルターを装着する必要があります。そのフィルターの装着場所ですが、色々なフィルターが試せるようにいつも天体撮影で使っている光害カットフィルター同様にフランジ内装着できるようにしました。一番良いのはイメージセンサの前かもしれませんが、フィルターの種類を変える度にカメラを分解していたのでは大変です。

赤外線透過フィルター用の枠はアクリル板を切削して自作しました。光害カットフィルターを真似て図面を起こし切削機で削り出しました(切削データの作製が未熟で下部の加工が少々雑になってしまいました)。左に写っているのが使用するフィルターの一例です。これをカッターで切って右の枠に貼り付けます。
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写真左の青と緑のがモデルとなった市販のフランジ内装着用フィルター。この改造カメラで天体撮影するときは左上の緑のフィルターを装着します。その右横が自作の空枠、右半分の黒いフィルター2個が赤外線透過フィルターを組み込んだものです(SC64とIR80)。
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カメラに装着したときの様子です。
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3種類のフィルターで家の窓から見える雑木林を撮影してみました。
上から、FUJIFILM SC64、SC70、IR80です。無改造の写真は取り忘れました。
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フィルターの選択(どの波長でカットするか)もそうでが、日差し、ホワイトバランスの設定、画像処理方法などでまた違った雰囲気の写真になります。
色々試行錯誤が必要です。

続く・・・
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# by turning_wood | 2015-03-31 23:35 | カメラ | Comments(0)