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野菜ボールペン
ここ数日、野菜ボールペンを作っていました。
キャップ式とツイスト式の2タイプです。

ツイスト式は葉の部分を回転させてインクの出し入れを行うようにしました。
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こちらはキャップ式。
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キャップを取り外した姿がこちら。
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これまで色々なバージョンの野菜ボールペンを作ってきましたが、自分としてはこの2タイプでほぼ完成形に到達したと思っています。野菜の種類が少ないのが残念ですが。

ネットショップを開設しました。



# by turning_wood | 2019-07-02 22:58 | 木製ボールペン | Comments(0)
BOWL CORING
Woodcutのコアリングツールが届いた。
購入先は米国の通販サイトではなく、ニュージーランドのWoodcutのオンラインショッピングです。為替の関係で、米国から買うよりも1万円ちょっと安く購入できます。
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色々なことに手を出してきましたが、コアリングは今回が初めてです。
コアリングといえば、Kelton McNaughton、Oneway Easy Core、そしてWoocut BowlSaverが代表的です。それぞれの違いは、ブレードを挿入する軌道を自分で描くKelton、製品によって軌道が固定されているOnewayとWoodcutだと思います。
国内では形の融通が効きやすいkeltonユーザーが多いようですが、私はお手軽にということでWoodcutを選択しました。

コアリングをするには3馬力の旋盤が必要だよ、ということを良く耳にします。
恐らくカーブしているブレードが切削中に木地に接触して回転する木地の抵抗になり、その抵抗に負けないようにするために3馬力必要なのだろうと勝手に推測しています。
従って、3馬力の話は恐らくKelton McNaughtonでのことであって、軌道が固定されているWoodcutは安定して軽々できるのではと安易に考えています。

Woodcutは1馬力以上を推奨と書いてあるし、Onewayに関しては1馬力のOneway1224用のコアリングも販売してます。使えるといっても、快適なのか、やっと使えるレベルなのか、という程度の問題もありますが、その辺も含めてWoodcutのツールで体感してみようと思います。

今回購入したWoodcutのBowlSaverは1馬力のOneway1224と2馬力のVL300両方で使えます。庭に並べてある丸太で試してみます。
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# by turning_wood | 2019-06-24 23:57 | ツール | Comments(0)
ここ、続けます。
約2ヶ月前、ここは止めると書きましたが続けることにしました。

現在、少しずつ作業しているのがこの穴掘りです。
エアタービンで穴を開け、お焦げをハンドルーターMr.Meisterで削り取る。その間にエアタービンの先端刃物についた炭化したヤニの除去。そしてまたエアタービンで穴を開ける。
5〜6個穴を開けたら先端刃物のヤニ取りになるのでなかなか進みません。
一気にやると手が疲れるので他の作品製作の合間に少しずつ加工しています。
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# by turning_wood | 2019-06-19 22:23 | その他 | Comments(0)
お知らせ
長くこのブログを使ってきましたが、今後は下記ページにて継続します。


今後とも宜しくお願いします。

# by turning_wood | 2019-04-25 10:15 | その他 | Comments(0)
箸立て
知人からのリクエストで箸立てを試作しました。
使った材はタモとウォールナット。
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底はねじ加工を行い、簡単に取り外して内部を洗浄できるようにしました。
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全長約150mmを筒状にくり抜くのはそこそこ大変でした。


# by turning_wood | 2019-03-24 23:52 | Thread Chasing | Comments(0)