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Outboard turning
以前、小さな器や高さがある器の内側を挽くとき、挽く面の正面に立って挽きたいと書いたことがありましたが、VL300の主軸のアウト側を使えばそれができるため検討してみました。
方法は2つ。オプションの外付けのツールポストを用意するか、50cmの延長ベッドを取り付けるかのどちらかですが、延長ベッドは少し長すぎるので、ツールポストを取り付けるのが第一選択肢となります。
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そのツールポストですが、写真で見る限り、関節が多く、しかも重そうなので、小さな器に使うにはどことなく使いにくそうに見えます。大物を挽くための道具なので当たり前といえば当たり前なんだけど・・・。

使い勝手の解らない物に7万円も勿体無いので、とりあえず同じVL300を所有している知人に借りて試してみました。
c0065363_22483704.jpg
自分の旋盤に取り付けて少し使ってみましたが、予想通り小さなものを挽くのには適さない。ちょっとツールレストを動かすのに、こことあそことあっちを動かさないといけないのが煩わしい。
ボツです。

次の選択肢は、延長ベッド。こちらは10万円するし、50cmは少し長すぎる気がする。

続く・・・・



by turning_wood | 2018-04-23 23:06 | 日々の木工 | Comments(0)
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