カテゴリ:木の器( 22 )
色々製作中(うつわ編)
展示スペースという箱ができたのに依然として中身がありません(苦笑)。
只今鋭意製作中ですが、とりあえずライスボウル(ご飯茶椀)と豆皿が少しですが出来上がりました。
ライスボウルは欅、豆皿はセン、クルミ、栗で作ってます。

型は使わず感覚で同じ形になるように作っているため、写真で比較するとそれぞれ微妙に形が違うのが解りますね(苦笑)。
一つ一つ微妙に違う中から好みのものを選んで頂くというスタンスでやっていきます。
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by turning_wood | 2018-10-19 23:17 | 木の器 | Comments(0)
飯椀と汁椀
飯椀(木だから碗ではなく椀)、汁椀を作ってオリオ2で仕上げました。
飯椀は横木、汁椀は縦木です。
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オリオ2は目新しい塗料ではありませんが、ネットで調べても実使用の耐久性などの情報があまりありないので自分で調べるしかありません。
自家用であれば耐久性は気にしませんが、他の人に使って頂くことを想定する場合はそうはいきません。
この椀たちは知人のご協力を仰ぎ、経過観察していきます。



by turning_wood | 2018-09-30 23:29 | 木の器 | Comments(0)
修理
2013年9月に作った家族4人分のご飯茶椀の修理を行いました。使い始めておよそ1年経過してますが、毎日使っているとガラスコーティングが剥がれて小汚くなります。

修理といってもパワーサンディングで一皮剥いて再塗装するだけですが、これだけでほぼ新品同様に蘇ります。
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修理前後の比較です。
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一皮剥けば元通りになるし、染み付いた嫌な雑臭も消えてます。もう2,3回は修理して使えそうです。

木の器は使っていると必ず汚くなります。仕上げ方法、使い方にもよりますが、最悪数回で汚くなることもあるのではないでしょうか。汚れも味のひとつという考えもありますが、臭い移りしたり不衛生だったりするので、汚れることはあまり好ましいことではありません。
木の器って結構高い値段で売ってますが、修理のことまでアナウンスして売っている方は見たことありません。汚くなったら皆さんどうしてるんだろうと常々考えます。
by turning_wood | 2014-11-24 22:57 | 木の器 | Comments(2)
ライスボウルの新調
ライスボウル(飯椀)を新調しようと4個分木取りして1つだけ作ったのが今年の3月だから、半年がかりで出来上がりました。
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木の器は撥水塗装を施していますが、長い間使っていると食べ物の匂いが染み付きます。表面を磨いてもこの染み付いた匂いはとれません。私はこの匂いが嫌いで、気になってくるとその器は我が家では寿命となります。
オニグルミ、直径120mm、高さ55mm 
(高さが少々違うのはご愛嬌ということで)
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by turning_wood | 2013-09-01 23:22 | 木の器 | Comments(0)
生木のボウル
薪割りしていたら丁度良いサイズの半割りが取れたのでボウルを挽いてみた。
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生木は気持ちよくシュルシュル削れるが、乾燥材を挽くときと比べて刃物の切れ味低下が激しいような気がする。内側を挽くだけで4回ほど砥ぎ直した。
ボウルを挽くと毎度のことながら大量の木屑が出ます。生木の場合、そのまま放置しておくと旋盤が錆びてしまうので、挽き終えたら速やかに片付けます。
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by turning_wood | 2013-04-03 22:53 | 木の器 | Comments(2)
うつわ
遅まきながら昨年11月のうつわ展用に作った器を紹介します。
出展したのは背が一番高いものです。
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丸いパーツは単純に丸棒を挽いて輪切りにしただけのように思われますが、実はそうではありません。単純に輪切りでは器の内側と外側ともパーツどうしを密着させることができません。少し考えれば解る事でしたが、私は輪切りしたパーツを組み立てて初めて気付きました。お蔭様で外側も密着させるために小さなパーツを一個ずつ加工することになってしまい、飽き性の私にとってこのルーチンワークが一番苦痛で大変でした。

背が高いものを真上から写してみました。
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by turning_wood | 2013-01-11 23:50 | 木の器 | Comments(0)
栃のボウル2
予定数の栃のボウルが出来上がりました。最近は週0.5日程度の作業時間のため、超スロー作業です。

今回はいつもより厚めのフォルムにしました。別に理由があるわけでなく、ただなんとなく。こういう形を作ろうと頭に描いて挽いていっても、徐々にこの木にはこういう形の方が似合いそうだなと変化していくことがありませんか?

白い木肌に少しスポルトが入った優しい感じの器になりました。スポルトの正体はカビだから、日常の食器として使うには漆でしっかりした塗装を施して封じ込めたいところですが、そうすると今の質感は完全に消えてしまいます。
ガラス塗料じゃ頼りないし、栃とも相性が悪い・・・。
どうしましょう。
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直径約140mm、高さ約55mm
by turning_wood | 2011-12-05 07:00 | 木の器 | Comments(2)
栃のボウル
久々に器を挽いています。
中途半端な大きさの厚板だったので薪にしようと思ったが、燃やしてまうのも勿体無いなく思い器に仕立てました。
栃は柔らかくて挽きやすいが、クリーンカットが難しい木です。板目の栃をクリーンカットできれば大抵の木はクリーンカットできるはずです。刃物の切れ味とテクニックが試されます。刃物が良く切れても上手く使いこなせないとダメだし、その逆もまたしかり。練習あるのみです!
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by turning_wood | 2011-11-27 23:52 | 木の器 | Comments(0)
お皿の仕上げ
随分前に挽き終えていた皿を拭き漆で仕上げました。少々雑な仕上がりになりましたが、家使いなのですべて許されます(^^)。まあ日々の扱いも雑だし、これくらいの雑さ加減が気兼ねなく使えて丁度いいかもしれません。
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直径25cm、栓。
by turning_wood | 2011-06-08 00:13 | 木の器 | Comments(2)
ボウル作り
今日は気分を変えてボウル作り。珍しく1日で4枚作り上げました。
久々に木屑にまみれた・・・・という感じです(笑)。
これだけで家庭用ゴミ袋が一杯になりますから。
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胡桃、直径 約200mm、高さ 約50mm
自家用です。
by turning_wood | 2011-05-05 23:55 | 木の器 | Comments(0)