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VL300の集塵
手付かずになっていたVL300の集塵の配管がやっと完了しました。導入後3ヶ月経過したもののまだ一度も使ったことがありませんでしたが、これでやっといつでも使える状態になりました。

集塵フードは極薄安物洗面器を使った自作品。丁度すり鉢状の洗面器を見かけたので試しに作ってみました。水道管の部品を利用して継手を固定しましたが、結構綺麗に出来たので1224用のフードも作り変えようかな・・・

サンディングで舞い上がる粉塵の集塵にはフードは必需品です。
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by turning_wood | 2018-02-17 23:16 | 日々の木工 | Comments(2)
旧工房の活用
新工房に移ってから旧工房のミニログは物置として使ってきましたが、新たに作品の展示室にすることしました。
物置といえば聞こえは良いですが、大半は捨てるに捨てれなかった不用品予備軍を押し込んでいる状態だったので、この際大部分は思い切って捨てました。おかげでスッキリしました。

現在は展示棚の作製を行っています。
築15年のミニログは外壁の劣化はもちろん、ノッチの腐り、内壁への雨水侵入跡など不具合が多々あるので、これらの修繕も行っていきます。

こんなクソ田舎に展示室を作ってどうするんだという感じですが、その先も色々計画していますので、進捗があれば紹介していきたいと思います。








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by turning_wood | 2018-02-13 00:07 | Comments(0)
糸鋸
DREMELのMOTO-SAWという糸鋸を仕入れました。

糸鋸は軽量でコンパクトさのみが取り柄のPROXXONのコッピングソーを所有していますが、お世辞にも使い易い糸鋸ではありません。しかし、木製ペンのクリップの切り出しに使用するだけでは普段置き場に困る普通の糸鋸盤を買う気にはなれず、コッピングソーをずっと我慢して使ってきました。

最近、コンパクトな糸鋸がないかと物色していたらDREMELのMOTO-SAWという糸鋸が目にとまりました。
MOTO-SAWはコッピングソー同様おもちゃのような糸鋸に見えたため買い換えるのに少し躊躇しましたが、使わないときは分解してアタッシュケースに収納できるということに惹かれて買ってみました。

MOTO-SAWはクランプでテーブルなどに固定して使う糸鋸なので、我が工房で一番安定な固定台であろう旋盤のベッドに固定して使っていますが、振動が抑えられ非常に安定した状態で使うことができてます。
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手元照明が欲しくなったらクリップ式ランプをツールレストに取り付けて。




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by turning_wood | 2018-02-01 23:48 | 日々の木工 | Comments(0)