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Outboard turning
Outboard turningの続き・・・

いきなりですが、木で延長ベッドを作ってみました。
雑な造りだけど、結構頑丈に出来上がりました。体重を掛けてもびくともしません。
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バンジョー(黒い部品)は、以前買って保管してあったものを利用。やっと役に立ちました。ミニ〜ミドルサイズの旋盤用のバンジョーなので、軽快に動かせます。
ベッドの長さは約25cm、高さは17cmくらいです。
旋盤がもう一台増えたような感覚です。

早速試し挽きしてみましたが、木製ベッドの強度不足を感じることなく、フェイスワークはもちろん、センターワークの中ぐりも非常に快適にできます。脇を閉めて刃物が扱えるのがとても良い。正面から挽くのって予想以上に快適ですね。

さて、借りてきたツールポストは、しばらく我が工房で預かることになっていますが、これはこれで邪魔なわけでなく、別の用途で役立ってくれそうです。
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集塵フードのポスト。

一つ難点は、制御ボタン類が押しにくくなること。
私のVL300は廉価版なのでスイッチ類がリモコン式でなくスタンドに直接装着されています。アウト側の立ち位置からだと少し扱い難い配置になってしまいます。
リモコン式に改造したいけど、私の電気スキルでは到底無理。下手に配線して壊してしまうのが関の山でございます。




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by turning_wood | 2018-04-24 23:30 | 日々の木工 | Comments(0)
Outboard turning
以前、小さな器や高さがある器の内側を挽くとき、挽く面の正面に立って挽きたいと書いたことがありましたが、VL300の主軸のアウト側を使えばそれができるため検討してみました。
方法は2つ。オプションの外付けのツールポストを用意するか、50cmの延長ベッドを取り付けるかのどちらかですが、延長ベッドは少し長すぎるので、ツールポストを取り付けるのが第一選択肢となります。
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そのツールポストですが、写真で見る限り、関節が多く、しかも重そうなので、小さな器に使うにはどことなく使いにくそうに見えます。大物を挽くための道具なので当たり前といえば当たり前なんだけど・・・。

使い勝手の解らない物に7万円も出せないので、とりあえず同じVL300を所有している知人に借りて試してみました。
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自分の旋盤に取り付けて少し使ってみましたが、予想通り小さなものを挽くのには適さない。ちょっとツールレストを動かすのに、こことあそことあっちを動かさないといけないのが煩わしい。
ボツです。

次の選択肢は、延長ベッド。こちらは10万円するし、50cmは少し長すぎる気がする。

続く・・・・



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by turning_wood | 2018-04-23 23:06 | 日々の木工 | Comments(0)
キャップ式ボールペン
以前製作したキャップ式ボールペン。
キャップの装着具合を硬くもなく、緩くもなく、丁度良く調整するのがとても難しい。姑息な手段を使って微調整するのですが、それでも最終的に落ち着くのに半年から一年間要します。
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そのため今後このタイプは作るつもりがなかったのですが、調整が簡単にできれば作りたいのでそのあたり色々試行錯誤しています。
しかし、色々考えて試行してみましたが現時点で良い方法は見つかっていません。

微妙な噛み合わせを追求するから難しいのであって、その必要が無いねじ切りを使うという方法もあります(外観にネジ山が見えてしまうのは少し微妙な気もしますが・・・)。しかし、このサイズではねじ切り装置は使えないので、試すにはまず手作業でネジを切れないと話になりません。

・・・ということで練習を行っています。
雄ネジ、雌ネジを切りますが、難しいと思っていた雌ネジが意外と簡単でネジ山も綺麗に切れ、丸見えになる雄ネジのほうがネジ山を綺麗に切るのが難しく感じてます。
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回転数は約100rpm。
右から左へ刃物を動かし薄く削ることを何度も繰り返す。
躊躇したり、ガリッと変な音がしたら一巻の終わり。
ネジ山は崩れます。
















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by turning_wood | 2018-04-11 23:06 | 木製ボールペン | Comments(2)